プロ野球はまだバブルか?
スポーツの世界でよく理解できないのが、プロ野球の年俸だ、今朝のニュースで見たら
日ハムのダルビッシュ投手が7000万円アップの年俸2億7千万円で更改と
出ていた。別にケチをつける積りは毛頭ありませんが、1年で7千万円のアップとは
前年度年俸の35%アップになる。技量に秀でたプロだから当たり前と言えば
そのとおりかも知れない。だが成績が落ちた時には最大減俸率は25%で
アップ率より低く抑えられており選手に有利に設定されているのは事実だと思う
球団が黒字で資力があるなら別の話で多くのプロ球団の懐具合は赤字だと
聞いている。そして親会社は宣伝料と思えば安いもんだと豪語するオーナーさんも
いるようだが、もう少し合理的な年俸査定の方法はないものか
土地バブルが弾けて長い間庶民は低利率にも不満も漏らさずに堪えているが
毎年この時期になると年俸倍増だとか聞くたびに之ってバブルじゃないのと疑いたく
なるのは私だけか?昔のように何百勝した投手ならいざ知らず通算勝ち星で
100勝に届くか届かない選手や打率が3割にも到達しない選手達がFA権利行使で
何億の金を握る世界というのはあまりにも庶民感覚に馴染めない世界ではないか
むしろ庶民の娯楽として入場料の値下げなどして還元してくれれば少しは今年の
不況対策として貢献出来るのではと思うのだが、写真は昨日の夕方西の空に浮かんだ
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