文科省ののうてんきさ?
今朝は又昨日とは大違いの気温一度、その差なんとまあ10度、もうついていけません。
ニュースでは世界No1企業のトヨタが今期赤字決算に転落予想を発表したことで
米国発の金融不安の大きさが世界的な不況に発展しつつある深刻さが
ひしひしと伝わってくる、もう一つの話題は文化省が発表した高校の学習指導要領だ
英語教育はすべて英語で実施するという方針のようだ
馬鹿らしくて話にもならないのうてんき振りだ。どだいそういった教育方針を
中学から始めましょうというのならまだ話は分かるが、高校レベルの先生は
大方英語が話せるという論拠のようだが、そんな教育を今までとってこなかったのに
どうしてそんな推論が成り立つのだろう。恐らく授業を英語でペラペラ話せる教師など
おそらく一握りではないか。弁明が振るっていて難しいところは日本語で話しても
良いというのだから笑わせる。部分的には日本語の使用可としたら恐らく誰も
英語で授業をしようなんて考える先生はいないのではないか。
国際社会でも英語が話せるようにと会話力の向上を目指したければ外国人教師を
選任で雇って学校の選択科目の一つに英会話教科を設ければ良い話ではないか
それすらせずに高校からいきなり英語の授業は全て英語でという論理は
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